

中学生指導について③内部進学志望の場合
こんにちは。 僕の指導方針シリーズ。中学生で、 公立高校受験 私立高校推薦 の場合をこれまでお話しましたが、今回はその他のケースをお話します。 内部進学を志望の場合 内部進学がある中学というと、公立なら二華中、青陵中等教育学校など、私立なら東北学院中などの「中高一貫校」が挙げられます。 僕の公式サイトにある案内です。 この画像に書いてある②とは、私立高校推薦志望の場合のことです。 筆記試験による入試がないので、結局は、学校の授業を理解できるようにするための授業になっていきます。そういう意味では、同様になります。 授業についていけるように! こういう学校は大抵、進学志向が高く、授業スピードが速く、数学、英語は中3で高校内容に入ることも珍しくないです。 当方は高校数学、高校英語のサポートもできますので、ご安心ください。 例外的な受験対策 なお、私立中ですと学校によっては、内部進学が決まっているけど外部生と一緒に一般入試を受けて一定の点数以上なら学費免除してもらえる制度を設けているところもあります。 その場合は、過去問を取り入れた対策もします。.
森田 哲
1 時間前読了時間: 2分


中学生指導について②私立高校の推薦入試受験志望の場合
こんにちは。 前回から始まった、僕の指導方針シリーズ。前回は、公立高校受験を志望の中学生の場合をお話しましたが、今回はこちらになります。 ②私立高校の推薦入試を志望の場合 僕の公式サイトにある案内です。 この画像に書いてあることと重複する内容もありますが、説明していきます。 1、2年生の場合は、基本的には前回の記事でお話したように定期テスト中心の授業になります。 ただし、私立高校の推薦入試の選抜方法は、面接もしくは面接と作文というのがほとんどです。(東北学院高校の特別進学コース自己推薦のように、筆記式を伴うものは今回は除外します。) ですので、3年生も定期テストの対策がメインになります。 評定がさらに大事に むしろ、推薦入試の出願要件には評定が関わってきますので、まずはそれを満たさないと受験すらできなくなります。ですので11月の後期中間考査までは、きちんと要件を満たせるように取り組んでいきます。 後期中間考査後は そしてその後は、前述の後期中間考査の範囲に入らなかった、これから習う残りの中3内容の指導や、高校の先取りなどを行っていきます。...
森田 哲
5 日前読了時間: 3分


