最初の定期テストは「稼ぎどころ」
こんにちは。 新年度が始まり、少しずつ学校生活にも慣れてきた頃だと思いますが、中高生の皆さんにとっては、 6月に定期テスト(前期中間考査) が控えています。 6月の定期テストは、 教科書の最初の内容 比較的シンプルな単元 が出題されることが多く、 難易度はそこまで高くありません。 いわば、しっかり点数を取りにいける「稼ぎどころ」です。 例えば、 数学:計算問題が中心 英語:まだ難しくない文法内容 といった形で、基本が問われることが多いです。 ここで取れるかどうかが重要 このタイミングでしっかり点数を取れるかどうかは、その後に大きく影響します。 評定(内申点)に直結する 後のテストが難しくなった時の「貯金」になる 受験にも影響する つまり、ここでしっかり 評定を稼いでおくことが大切 です。 逆に、「最初だから大丈夫」と油断してしまうと、後で取り返すのが大変になります。 空き時間について 現在の空き時間ですが、一番現実的なところだと 金曜日:20時頃から 月曜日:20時半頃から となっています。 少し遅めの時間帯ではありますが、 部活で帰りが遅い 平

森田 哲
1 日前読了時間: 2分
新規の生徒さんがスタート
こんにちは。 今回は、 新しく担当することになった生徒さん についてのお話です。 この春から、 新しい生徒さんの指導が始まりました。 中高一貫校に通う 新中学3年生 です。 ご相談のきっかけは、 「とある理由で前の学年の内容が抜けてしまったので、取り返したい」 というものでした。 中高一貫校の場合、進度が速いため、一度つまずくと取り戻すのが大変になります。 だからこそ、このタイミングでの立て直しはとても重要です。 目標はハイレベル大学 この生徒さんは、すでに 大学進学まで見据えている 状態で、目標としている大学も かなりレベルの高いところ です。 現状とのギャップは正直ありますが、だからといって不可能ではありません。 やるべきことを整理し、一つずつ積み上げていけば、 少しでもその目標に近づくことは十分可能 です。 そのためのサポートを、しっかりしていきたいと思っています。 中高一貫校ならではの難しさ 中高一貫校は、一般的な公立中学校とは カリキュラムが大きく異なる 進度が速い すでに高校内容に入っている といった特徴があります。 今回の生徒さんも

森田 哲
6 日前読了時間: 2分


