さようなら2025年度
こんばんは。 本日で、 2025年度が終了 します。 そして明日からは、 2026年度のスタート です。 2025年度を振り返って まずは、今年度関わらせていただいた 生徒の皆様 保護者の皆様 本当にありがとうございました。 日々の授業の積み重ねがあってこそ、1年を無事に終えることができたと感じています。 受験生たちの頑張り 今年度も、受験生を担当させていただきました。 その中で、 一般、推薦含め受験生全員を第一志望に合格させることができた ことは、何より嬉しい出来事でした。 中でも、 学校の先生からも厳しいと言われた、「秋田高専に合格した生徒さん」 のことが一番印象に残っています。 合格できるのかどうか、ギリギリのところから合格させたときこそ、この仕事をした甲斐があったと思えるものです。 詳しくは↓ https://www.katemori.com/post/__hai 受験は簡単なものではありません。 思うようにいかないことも多く、不安やプレッシャーも大きいものです。 それでも最後までやり抜いた生徒さんたちの努力が、しっかり結果につながったこ

森田 哲
4 時間前読了時間: 2分
やはり今は別れの季節
こんにちは。 先週末、 1人の生徒さんとの契約が終了 しました。 少し寂しさもありつつ、とても感慨深い気持ちになっています。 小学校卒業直後からのスタート この生徒さんとの出会いは、 ちょうど3年前の今頃 。 小学校を卒業したばかりのタイミングでした。 ご家庭の方針としては、当初から 公立高校受験は考えず、私立高校志望 。 理由は、推薦を活用して スムーズに大学進学につなげたい というものでした。 当初の第一候補は 東北学院榴ケ岡 。 そして、 東北学院高等学校 は「できたらいいな」という位置づけでした。 成績が一気に伸びた中学2年 転機が訪れたのは 中学2年生に上がった頃 。 定期テストの点数が、 一気に上昇 しました。 それまでコツコツ積み上げてきたものが、ここで一気に形になった印象です。 この結果、当初は難しいと思われていた東北学院高校も 現実的な選択肢 になりました。 評定4.5への挑戦 しかし、最後に大きな壁がありました。 東北学院高校の推薦入試に必要な 評定平均4.5 。 中学3年の 前期期末試験終了時点 では、 わずかに届かない 状

森田 哲
19 時間前読了時間: 2分


