2周目で解けたから安心?
こんにちは。 先日、このブログで 「学校ワークを1周解いたら、間違えた問題に印をつけて、2周目はそこだけ解くと効率が良い」 というお話をしました。 実際、この方法は限られた時間の中で苦手な問題を重点的に復習できるので、とても効果的です。 ただし、今回はその続きのお話です。 2周目で解けたから安心? 印をつけた問題を2周目で解き直し、無事に正解できた。 ここまでは素晴らしいことです。 ですが、 「解けた=完全に身についた」 とは限りません。 なぜなら、 解き方を何となく覚えていただけ 前回の記憶が残っていただけ たまたま正解しただけ という可能性もあるからです。 本当に理解できているか確認しよう 例えば数学。 2周目では解けたけれど、1週間後に同じ問題を出されたら解けない。 こういうことは意外とよくあります。 英語でも、 その時は正解したけれど、次に似た問題が出たら間違えてしまう。 これも珍しくありません。 つまり、 本当に力がついたかどうかは、 時間が経ってからでも解けるかどうか なのです。 時間に余裕があればもう一度 定期テスト直前などで時間が

森田 哲
2 時間前読了時間: 3分
不登校のお子さんについて(別件でお知らせもあり)
こんにちは。 長くなるので先にお知らせ。 https://www.katemori.com/post/tuesday この記事で、火曜が空く予定だと綴りましたが、もう空きましたので、ご都合合う方、ご連絡お待ちしております。 さて、本題。 今回は、不登校のお子さんへの指導についてお話ししたいと思います。 近年、「不登校」という言葉を耳にする機会が増えました。 実際、宮城県では不登校の児童・生徒数が年々増加しており、全国的に見ても高い水準にあります。2023年度には、県内の小中学校における不登校児童生徒の割合が全国最多となったことも報じられました。 詳しくは つまり、不登校は決して珍しいことではなく、多くのご家庭が直面している課題の一つになっています。 私は不登校支援の専門家ではありません まず最初にお伝えしたいことがあります。 私は家庭教師であり、 心理カウンセラー スクールカウンセラー 不登校支援の専門機関 ではありません。 ですので、 「学校へ行けるようにする」 ことを目的とした支援は専門外です。 不登校になる理由は一人ひとり異なります。...

森田 哲
1 日前読了時間: 3分




