

中学生指導について②私立高校の推薦入試受験志望の場合
こんにちは。 前回から始まった、僕の指導方針シリーズ。前回は、公立高校受験を志望の中学生の場合をお話しましたが、今回はこちらになります。 ②私立高校の推薦入試を志望の場合 僕の公式サイトにある案内です。 この画像に書いてあることと重複する内容もありますが、説明していきます。 1、2年生の場合は、基本的には前回の記事でお話したように定期テスト中心の授業になります。 ただし、私立高校の推薦入試の選抜方法は、面接もしくは面接と作文というのがほとんどです。(東北学院高校の特別進学コース自己推薦のように、筆記式を伴うものは今回は除外します。) ですので、3年生も定期テストの対策がメインになります。 評定がさらに大事に むしろ、推薦入試の出願要件には評定が関わってきますので、まずはそれを満たさないと受験すらできなくなります。ですので11月の後期中間考査までは、きちんと要件を満たせるように取り組んでいきます。 後期中間考査後は そしてその後は、前述の後期中間考査の範囲に入らなかった、これから習う残りの中3内容の指導や、高校の先取りなどを行っていきます。...
森田 哲
51 分前読了時間: 3分


中学生指導について①公立高校受験志望の場合
こんにちは。 本日から、僕の指導方針を、学年別、シチュエーション別に分けて紹介していきたいと思います。これから家庭教師を考えるご家庭のにとって、少しでも参考になればと思います。 まずは中学生からです。 ①公立高校受験を志望の場合 僕の公式サイトにある案内です。 この画像に書いてあることと重複する内容もありますが、説明していきます。 中学生のお子様を持つご家庭のニーズで最も多いのが、公立高校受験合格。 でも、1年生のうちから、受験を見据えて立ち回らないといけないのです。 まずは年4回の定期テスト こちらの結果が評定、つまりは年度末に成績表についてくる5段階の数字に関わります。そしてこれが、入試にも関わります。高校より学力検査との比重に多少の差はあるものの、テストの点数だけではなくて、評定の値も入試に合否に関わってきます。 そしてなにより定期テストの内容も理解できていないのに、入試で点数が取れるわけがないのです。 定期テストはいわばウォーミングアップです。 定期テストでの好成績のために、教科書準拠ワークを使います。 基本な問題から、数学であれば東京書
森田 哲
2 日前読了時間: 3分


