面接でまさかの質問
こんにちは。 今回は、 先日の記事に書いた、推薦入試で合格した生徒から聞いた面接内容 について書いてみたいと思います。 これから推薦入試を考えているご家庭には、ぜひ知っておいてほしい話です。 実際に聞かれた質問内容 合格後、その生徒に 「面接ではどんな質問をされたの?」 と聞いてみたところ、意外な答えが返ってきました。 まず、 数学や理科の基礎知識 を問う質問があったとのこと。 難問というより、 「きちんと授業を理解しているか」 「基礎が身についているか」 を見る内容だったそうです。 大学入試の推薦入試にありがちな「口頭試問」のようなイメージですね。 そして、もう一つ印象的だったのが 時事問題 です。 時事ネタでも、聞き方が違う 面接で時事ネタが出るのは、もはや定番です。 「最近気になるニュースは何ですか?」 「関心を持っている社会問題はありますか?」 こういった聞かれ方を想定して対策している人は多いと思います。 ところが、今回の面接ではそうではありませんでした。 例えば、 「昨年12月に青森で起きた地震を受けて、新しく発令されたものは何ですか?

森田 哲
3 日前読了時間: 3分
2026年度共通テスト数ⅡBCまとめ
お次は、数学ⅡBCです。解いてみましたが、やはり僕的には、こちらの方がⅠAより解きやすい(笑) ① 基本情報(形式・構成) 試験時間 :70分 配点 :100点(数学Ⅱ+数学B+数学Cを合わせた形式) 出題形式 :マーク式 解答方法 : 必答問題3題+選択問題4題から3題を解答 合計 6題を解答 (昨年と同様) 構成例: 大問1〜3必答数学Ⅱ 大問4〜7選択数学B・C(数列、統計、ベクトル、複素数平面の4題から3題) 配点の一般的な傾向は 第1・第2問15点、第3問22点、第4〜7問各16点 です。 ② 出題単元と傾向(科目別) 🔹 数学Ⅱ(必答3題) 図形と方程式(軌跡・領域) 2つの円の位置関係や不等式で表される領域など、 図と式の対応を読み取る問題 が出題されました。 必要な公式や知識→円の方程式、2円の位置関係、領域の共通部分 三角関数 和と積の公式 の導出〜利用、最大値の考察。プロセス重視の設問が多め。 必要な公式や知識→和積の公式、加法定理、合成、三角方程式 一般的な数Ⅱの教科書だと、発展内容扱いで省略されがちな和積の公式

森田 哲
1月23日読了時間: 4分



