小学生指導について②中学受験をする場合
こんにちは。 今回は、中学受験を目指す小学生の指導方針についてお話したいと思います。 小学生のお子様を持つご家庭の中には、中学受験を選択するご家庭もいます。 ただ、中学受験は高校受験とは大きく異なります。 学校のテストで高得点を取るだけでは合格できません。 そのため、受験に合わせた専門的な対策が必要になります。 中学受験は「小学校内容+受験対策」 中学受験の問題は、小学校で習う内容がベースになっています。 しかし、単純に学校のテストで100点を取れるだけでは十分ではありません。 受験では、 思考力 読解力 発想力 応用力 が求められます。 そのため当方では、まず受験を見据えた教材を使いながら、小学校内容をしっかり固めていきます。 まずは小学校内容を早めに終わらせる 受験学年になると、過去問演習や応用問題に多くの時間を使う必要があります。 そのため、 小学校6年生の夏頃までを目安に、小学校で学ぶ内容を一通り終わらせること を目指します。 もちろん生徒さんによって進度は異なりますが、 早めに基礎を固めることで、その後の受験対策に余裕が生まれます。 適

森田 哲
10 時間前読了時間: 3分
小学生指導について①中学受験をしない場合
こんにちは。 今回は、中学受験をしない小学生の指導方針についてお話したいと思います。 「小学生のうちはまだ受験もないし、そこまで勉強しなくても大丈夫」 と思われる方もいらっしゃるかもしれません。 もちろん、小学生のうちから高校受験のような勉強をする必要はありません。 しかし、中学校に入ってから勉強に苦労しないための準備は、とても大切です。 小学生の指導で大切にしていること 中学受験をしないお子さんの場合、当方では 中学校進学後に困らないための基礎固め を最も重視しています。 小学校の内容は、中学校の学習の土台です。 土台がしっかりしていれば、中学校に入ってからもスムーズに学習を進めることができます。 小学生に家庭教師の授業を行う場合、ニーズの高い教科となると、1番目が算数、2番目が国語となります。 小学校では近年英語の授業も取り入れられましたが、中学のような文法重視というよりは、英語に慣れ親しむといった具合の教科なので、そこまで授業の需要はありません。 なので、算数のみの授業、もしくは算数と国語の授業で希望なさるご家庭が非常に多いです。 小学校の

森田 哲
11 時間前読了時間: 3分


